CDの感想や質問

アルバム「光と影の調和」

・早速リピートで聴きまくっております。今までのアルバムだと、すっごい好きな曲もあれば普通かな〜とか感じる曲があったんですが、今回のアルバムって、曲の統一の取れたアルバムに仕上がっていると感じております。どれを聴いても好きな曲ばかり。今一番のお気に入りの「臆病鳥と太陽」はいまでも毎日会社で何回も聴いてますし。

・「黒い塊」は歌詞カードを見ないで聴くと、とてもやさしい感じで聴けるのですが、見ながらだと結構生々しい言葉があって、メロディーと歌詞のギャップ(?)がいいなあと思いました。あと「朝」はノリが良くて歌詞のはまり方(ちょっと早口な所とか)が好きです。「記憶喪失」と「臆病鳥と太陽」はシングルで聴いていたのですが、アルバムの中の一曲として聴くと、とても存在感がある曲だなと思いました。

・すごくパワーのある楽曲に仕上がっていますね。一貫したテーマみたいなのが感じられてそれがものすごく力強く感じます。走り出す瞬間みたいな。よく、作り手が楽しそうに音楽をやっていると聞き手も楽しい、とかいった事が言われますが、それと同じ事で今回のアルバムを聴いて、私もパワーが沸いてきた気分です。

・丁寧に作られただけあって、とても良くできていますね!みかりんさんの曲ごとに豹変するヴォーカルのキャラクターも

日を追う毎に具体的な技として磨かれているのがよくわかりました。良く聴くのは「黒い塊」です。この曲が一番尖っていると感じます。

・なかなかどうして〜! いいじゃぁないですかぁ〜〜〜(^o^)丿ジャケットデザインといい、収録曲といいパーフェクトですよ!「朝〜507〜」の出だしは、LIVE音源だとサンプリングボイスが入っていましたよね?CD音源にも入っているのかと期待しちゃってましたが、LIVEのみのアレンジなんですね。ラストに収録されている曲は、下北沢でやったあの曲ですね〜〜。この曲も入っていたとわ〜〜〜。グット心に染み入る曲が多くて、秋の夜長にじっくりと聴き込みたいですね。

・メチャメチャ気に入りました。全曲大好きです。聞いているとなんだかやる気!!がでてくるのが不思議、あとちょっぴりせつなくなったりもします。

 

 

マキシ「記憶喪失」

・臆病鳥のアレンジ、めっちゃかっこいいです。特にベースとパーカッションがすごく迫力ありますね。あと後半部のギターアレンジも好きです。

・今は通学の電車の中、予備校の自習時間などに聞かせていただいてます。何度か聞いた時点での一番のお気に入りは「臆病鳥と太陽」でっす♪なんていうんですかね、静かながらもパワーがあるというか、元気付けられる曲でした。もちろん他の曲も負けず劣らず良いです♪

・CDもビデオもどちらもクオリティーがすごく高くて感激しました。「臆病鳥と太陽」がすごく気にいってしまいました。みかりんのコーラスが最高にいいんですよ(^^)この曲のリズムパートと、ギターパートがなんだか好きです。ジャケットも曲のイメージに合っていていい感じですね。カラオケが入っている点も非常にいいと思います。聴きながら今日は寝ます。すばらしい作品を買う事ができてよかったです。今後もすばらしい作品を届けてくださいね。


マキシ「無音の夜」

・今まで以上にパワフルなみかりんの声が印象的です。どの曲も詩と曲の雰囲気がすごく合っていますね。

[無音の夜]

使ってる音からか,Mille Faceでは初(?)の「和」を感じる曲ですね.イントロでやられました.みかりんの凄さ爆裂って感じです.instrumentalも合わせて聴くとよりイイ感じです.オケだけでもまた違った良さがあって,あらためてこの曲の凄さを感じました.

[No Return]

Mille Faceがどれだけ変わったか,ということがハッキリと分かります.今回の3曲は,どれも不満と思うようなことは全くないのですが,その中でもこの曲が一番上手くいっているように思える…。結構展開も激しいし,緩急もはっきりしていて分かりやすいしシンセリードも入ってたりして,好みです.


・歌詞カードを読んで縦書きだったんで、もしやと思ったらやっぱり僕の好きなアレンジだったんで、すごく印象に残る一曲になりました。

・無音の夜は今までなかった新しい音ですよね。音楽の世界観がぐっと迫ってくるようなと言う表現がいいかも知れないですね。2曲目、3曲目はmile faceブランドの音であるような明るく、ポップですよね。

・聴けば聴くほど切なく悲しくなってきます。だけど、すごく深みのある曲ばかりで僕はすごく気にいっています。

・ ”無音の夜”最高でした。サウンド的に冒険したのかな?と思うくらいどことなく実験的なサウンドな気がしました。そしてみかりんの歌うメロディーがぐっと来ますね。さらに風景が浮かぶような浮かばないような歌詞とあいまって訴えてくるものがありますよね、深層心理に。数回聴いただけで忘れられなくなるメロディーです!!!

 シンセを使っているのになんだか人間の温かみが感じられるっていうところが僕の思うMille Faceの魅力です


3rdミニアルバム「FLY」

[Butterfly]:ものすごくオリジナリティを感じます。1st,2ndで少しづつ見えていた民族調の流れと、従来からのPOP調が見事に結実しているとおもいます。みかりんさんのボーカルも大変個性が出ていて、一歩も二歩も大きくなられているような気がします。

[白いカラス]:最初の「叫んでいる」の入り方が強烈で印象に残ります。インパクトが強い曲ですね。

[強がる弱さ]:生っぽい音の作りがとてもいいです。スタジオ一発録りのような感じが出ています。 こういう感じ、いいですね。

[Time]:個人的には全作を通じて一番好きな曲です。1stのオープニングも好きでしたが、このバージョンは前作でやりたかったことを、ほとんどすべてやっているという感じを受けました。 全体を流れるうねりとドライブ感が本当に気持ちいいです。ギターソロもいいですね!


「Time」のリミックスは1stアルバムの時と比べてみて、少し早い感じがして、違う雰囲気がして、「こういうのもいいなあ・・・」と思いました。

「Butterfly」は、最初のみかりんさんの”La La La La ・・・”という声と曲が、とても合っていて気に入りました。

僕はMille Faceの曲を聞いていると、とても、元気が沸いてきて、ヤル気が出るので、勉強中に聞いたりもします。これからも頑張って下さい。


「Fly」を購入したのですが、正直言って驚きました。いいえ、驚いたなんていう表現ではたりません。 魂を抜かれたというか・・・ 私もシンセ主体の音楽活動をしているので他のアマチュアの曲もよく聞きます。ミルフェイスについてもその中の一つだったのですが、まいりました!。曲、歌、音質の良さ、生っぽさ、どれを取っても完璧ですね!。この音の良さはどこから来るのでしょう。 同じ音楽をして、同じようにCDを作っている者として、私は悔しささえ感じてしまいました。ミルフェイスは私の音楽活動の目標到達点を高めてくれました。 とりあえず、ありがとうと言いたいです。 


早速聴きました・・・・・・・(音いいですね)・・・すごすぎ。ため息出るくらいの出来ですね。最初に思ったこと。ボーカルさんの声の表現力がめちゃくちゃすごい!!特に「Butterfly」。あと「白いカラス」のAメロ。「強がる弱さ」の”もうどうにでも なれと思った”とか。なんかもう、うまいとかそんなんじゃなくて「何かを伝えたいな」ってのがすごくこっちに向かってくる感じ。心が震える感じかな(「Time」は声がちょっと怖いけど。)あと詞も。とんでもないよね。1STアルバムの時は、どうしても「うれしい」とか「悲しい」みたいな感じが多かったけど、今回はねぇ・・・「Butterfly」にしても「強がる弱さ」(特に”バカみたいでしょう〜”からのところ)も・・・ぼーかるさん、なんか修羅場をくぐったんでしょうか・・・で、楽曲。無駄な音がない。一つ一つの音に全部キャラクターがあって、なおかつ変じゃない。一番すごいと思ったのが、「Butterfly」のサビに入る所の音。うまく言えないけど(しゅーーーーかぁーーん)ってかんじの所。胸をすくようなサウンドでした。あと、全然打ち込みっぽさが無い。全くない。まあ、あったらダメって訳じゃないけど。(僕は打ち込み系大好きだし)ただ、ここまで機械っぽさをなくすのは、相当苦労されたんだろうなー、と思いました。(ドラムパターンとかすごく気合い入ってるような感じがします)ただ、「Time」前より完成度すごい高いんだけど、(前作が75%くらい。ちょっと消化不良っぽく感じたから)もっと大胆なアレンジを聴きたかったな、って気もします。(でも、この曲のイメージには最適のアレンジですよね)

 


早速聞かせていただきました。もうすごいの一言です。なんか別のバンドの曲を聞いているようです。音の一つ一つが強い主張を持ってぶつかってくるような気がして、とても 感動しました。 


1stCD 、 2ndミニアルバムの感想

全体的に楽曲・アレンジ・ボーカル等々本当に素晴らしいと思います。全曲ともいいんですが、特に気に入った曲についての感想を書かせて頂きます。

1st「Mille Face」

[Psychedelic City]:ファーストアルバムのオープニングにふさわしい力の入った 曲だと思います。特にオープニングのSEからの入り方、いいですね。サックスの ソロ(これは生ですか?)もいいです!

[Future World]:前半の民族調の導入部からサビの部分へのドラマチックな 展開が、ハッとするほどカッコいいですね。フレットレスベースの使い方もGoodです。

[Tears of memory]:こういうピアノとボーカル中心の曲、好きです。 歌い上げるみかりんさんのうまさが前面に出ていますね。歌詞もいいです。

[Tostalian dance]:いいですね。次作の[Gamelan]とともに今後のMille Faceさんの源流を感じさせるような曲ですね。 [でめきん]:かわいい曲ですね。特に「でめきん!」のあたりが(^^)。曲に合わせた音の 使い方も(オープニング、シンセソロ等)流石です。

[大地の歌]:こういうベースとボーカルのからみも大好きです。ベースのフレーズかっこいいですね。私もこういう風に弾いてみたいものです。(でも腕が〜^^;)

[Mayfly]:みかりんさんのボーカルが前面に出てますね。特に「どうして〜」という フレーズが印象に残るように曲がつくられていて、うまいなぁ、と思いました。

[空と森と]:奇麗ですね。曲の「間」がなんともいえずいいです。映画のサントラの雰囲気があります。映像が浮かぶ曲ですね。

2nd「Mille Face」

[Picasso]:テーマフレーズが印象的で、またヴォーカルの導入部の移調が効いています。 POPでかっこいいです。

[届かぬ手紙]:バラード調の曲ではベストだと思います。歌詞とヒグラシの鳴き声の入り方が 何ともいえず切なくて泣かせますね。尺八風(?)のソロもいいです。


 とりあえず、「感動」しました!!他の奴に聞かせた時も、「すげージーンときた。プロの曲でもそんなんなかなか無いよな」って言っておりました。

 楽曲の展開、引き込み方、フレーズの緻密さと、ボーカルの想いがこもった歌、(心で聴くって感じかな・・・特に周りではM9のMayflyが人気)、声の存在感・・・ずーっとループして聴いてます。

 楽曲と声、この2つは技術とか機材とかを超えて圧倒的な存在感があると思います。これからも期待しています。曲を作る、とか感情を声で表現する、ってのはとっても難しいと思います。ましてやそれを他の人に納得してもらう、となるともっと大変ですよね。でも、Mille Faceはそれをやり遂げてるんですから凄いですよね!(だって、いくらプロのCD買って聴いても、1回聴いていきなり感動!、なんて滅多にないですよね。でもこのCD聴いたとき、ほんと鳥肌もんでしたよ。)

 これからも、陰ながら応援してます。(さあ、明日は誰に聴かせてあげようかな・・・)///

 ありがとうございます。こう言っていただけると、ほんと、嬉しいです。これからも頑張ります。


ポップな曲いっぱいでいい感じですね。弟が言うには「メジャーデビューしたら絶対売れるよ!」って。僕もそう思います。 みかりんさんは、声がよく伸びて、歌うまいですね。かわいいし。ほんとにうらやましい限りです。
曲のほうは、シーケンスフレーズはあるけど、シンセを感じさせる音は少ないですね。
やはりここがコンピューターっぽさを無くしてポップな感じにしている理由ですね。パーカッションがとてもカッコよくて好きです。12曲みんないい曲で、全部好きです。ただ、MIXの事ですけど、低域、低音域が空いた感じがしました。どの曲もリバーブのかかり具合が似ていて出来上がっている音場がにかよった感じがしました。とくにドラムがとても遠くで鳴っているのが気になりました。ベースの音量を相対的にもう少し上げて、ドラムのリバーブを軽くしてもう少し前に持ってきてもいいと思います。あと、声のレンジが広くて、聞き取りにくいところがあるので、コンプをもう少し深くかけてもいいと思います。
 
ありがとうございます。MIXについては、まさにそうですね。1stの頃はまだミキサーやコンプ、マイクなどミックス関係の機材などが不足していたため、音のしょぼさを隠すのにリバーブに頼ってしまっていますね。今聞くと、ちょっと恥ずかしいですね。


1stCDと2nd両方とも拝聴させていただいて、どうしても音質が良い2ndのほうに心は

傾いてしまいますが、楽曲的にはどちらにも好きな曲がいっぱい入っています。

2ndに入っている「Picasso」「Gamelan」「Believe」といった路線がとりわけ好き

ですね。あと格段に好きなのは「Time」ですね。ほとんどギターレスでアルバム1枚

作ってしまうのに驚かされました(^^;)。


とりあえず、1stも2ndも毎日聴いています。

丁度新しい音(声)に飢えていたので、とても新鮮でもの凄く気に入りました。

全体的にほぼ文句無いです、勝手に点数つけると80点ぐらいです。

これが市販されているCDやテープと言っても素人耳には誰もわからないほどクオリ

ティは高いです。楽曲とボーカルのマッチングが良いというか、とにかくMIKAさん

の声には、個人的にはもう惚れています。それぐらい魅力的なボーカルだと思いま

す。


実にバランスのいいCDになっているように感じます。

前半2,3,4の曲の並びと,後半9,10,11,12の並びは,いいですね。

私はこのCDの中で1曲選べと言われれば,”瞳を閉じて”を選びます。

メジャーデビューシングルとしても使える覚えやすいメロディー,記憶に残るメロ

ディーはいいですね。コマーシャルソングとしても使えそうですね。

そういう意味では,TIMEもそうだと思うのですが,私は,瞳を閉じてを推します。

Mayflyや空と森とのようなしっとりとした曲もいいですね。

でめきんはなかなかユニークな曲で,きっとライブなどでは一番盛り上がる曲なの

かなと勝手に想像しています。


いやぁ、もう自分の中では、Mille Faceは他のメジャーバンドと同じランクに

入ってます。絶対、絶対、CD買い続けます。

ほんと、こんだけ良くて1500円というのは、今まで買った中でも

トップクラスのコストパフォーマンスの高さです。

これだったら、次のCDが3000円でも、迷わず買います。(^^)

関東在住だったら、絶対ライブも毎回行くんだけどなぁ。

大阪ツアーとかはありませんよね。(;_;)


CD 聴かせていただきましたが、すごくよかったです。

わが家の 1997 年ベスト CD トップ 3 入りですね。

特にお気に入りは、 1stCD−4,9,11,12

2nd−1,2

みかりんさんの声と曲がよく合ってると思います(特に 2nd の方)。


  じっくりと聞かせていただきました。ホンとにもう何も知らないで聞いたら今こういうグループがあるのかな?って思ってしまうくらいです。やはりボーカルのMikaさんの声がよく通りますね。で、友人にも聞かせてみました。多少は音楽のたしなみのある奴なんですけど、やはり聞いた感じはボーカルもいいし、曲の作りもうまいなぁと云っていました。他にはボーカルの人がこれだけの声をしているならもうすこし無理をさせて高い声を聞いてみたかったといっていました。(やまだ たろー)


 買いました!CD!318分の1を所有しているのかと思うとわくわくします。実にすばらしいCDです。これが自主制作とはとても思えません。どの曲も特徴があって,いいのですが,”瞳を閉じて”がいいですね。みかりんの声量が存分に活かされています。このディスクが将来プレミアムがつくように頑張って下さい。信じていますよ。/ひろ@33///ありがとうございます。励みになります。そうですねプレミアムがつくよう頑張ります。
 一昨日、超久々に買い物に出かけたんですが、その時初の!!Mille Face野外に持ち出しをやってみました。なかなかいい感じでした。なにより、Mille Faceを知ってるという優越感が(笑)。まぁ、そこにいる人に教えるほどの勇気はないんですが。(^^;今、Mille Faceを知らないやつらぁーー!!後から後悔してもしんねぇゾぉーー!?(なにをだ(笑))って、僕も最近Mille Faceを知った口でした。(^^;/21歳男///ありがとうございます。僕も今度自分のCDを外で聞いてみようと思います。


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